県立一般入試1日目おつかれさまでした。

本日は県立高校の一般入試の学力検査が行われました。

受験生のみなさんはおつかれさまでした。

問題を見てみると、私の予想はけっこう外れてしまった、という印象があります。

特に数学で「箱ひげ図」が2年連続で出題されるのは、全くの予想外でした。

私は「度数分布表を使って平均値を求める問題」という、最も重要な問題の出題を予想していましたが、見事に外れてしまいました。

また社会では「九州地方」が出題されましたが、私の予想は「東北地方」でした。

そして、歴史分野では「貿易」というテーマで各時代の問題が出題されました。

「貿易」と「戦争」というテーマは、歴史における対外関係を考える際の最も重要かつ頻出のものです。

ですので、一度はしっかりと時間を確保して学習しておかなければなりません。

総じて、やはり県立入試は甘くないな、というのが当塾にとっての初めての県立高校一般入試が終わった後の、私の率直な感想です。

何はともあれ、受験生のみなさんは明日の面接に備えて、今夜はぐっすり眠ってください。

みなさんにいい結果が出ることを願っています。